本当はあまり安くないかも? 有名企業の単身パック料金を精査

日通とヤマトの単身引っ越しプランを比較

  日本通運
単身パックS
日本通運
単身パックL
ヤマト
単身引越しサービス
URL
料金

15,120円~

16,200円~

関東エリア:17,000円~
関東以外:14,000円~

料金

冷蔵庫(2ドア)
小型薄型テレビ
テレビ台(小)
電子レンジ
掃除機
カラーボックス
姿見
布団
ダンボール4個

左のSプランの内容
  +
小型洗濯機
衣装ケース
ダンボール1個

冷蔵庫(2ドア)
小型洗濯機
電子レンジ
カラーボックス
布団
ダンボール10個

割増条件

ダンボール箱の追加
上記以外の荷物の追加
遠距離
夜間配達(18時~21時)
土日祝日の配達
3月~4月の時期

遠距離
専用BOXに入りきらない荷物
土日祝日の配達
3月~4月の時期

注意点

15,120円~というのがクセモノ。
最低金額に抑えるには、以下3つの条件がそろった場合のみ。

①荷物の量が決められた範囲内である事
②移動距離が短い事
③引越し会社の閑散期である事

梱包資材(プチプチ等)は貰えないので自分で用意。
あとLプランだと洗濯機を運んでくれるが、取り外し&取り付け料金は含まれていないので別途必要。
テレビの配線ケーブル設置も同様。
自分で何でもできる人以外は結構オプション料金が発生する。

ダンボール・エアーキャップ・ビニール紐などの梱包資材は、全て別料金。
指定地域以外で時間指定をすると1ボックスあたり3,000円の追加料金。
さらにテレビや洗濯機の取り付けも別料金。

評判

第一印象では安い。
でも追加料金を加算していくとトータル金額は結構高くなる。
もっと安い会社はいくらでもある。

実際に利用した経験談として、全ての荷物が小さなダンボール4箱に収まるわけがない。
あと最低料金プランに布団は含まれているが、ベッドは含まれていないのが盲点。
ベッドは当然のように追加料金。

最低限の荷物で引っ越しして、新居で足りない物を購入するという人向きというのがもっぱらの評判。
実家から引っ越す予定の学生さんには使えそう。

既に一人暮らし用具が揃っている人は、かなりの追加料金が発生する。
全て込々でやってくれる格安引越し会社と比較すると、ヤマトの単身プランは特に安くない。

プロの目から見ると・・・

各社の単身パックプランは、広告的意味合いが強い。

どういう事かというと、各社とも最初からプラン内の料金で引っ越しが出来るとは思っていない。
最低限の格安プランを作っておいて、自社へ見積り依頼をさせるのが狙い。

それだったら、一括見積で10社から相見積もりを取って比較検討した方がユーザーメリットは大きい。
例えば、大手から地元業者まで、様々な提携会社へ簡単に見積もりを取れるサイト。

なるべく節約して、新生活を充実させる事にお金を振り向けましょう!

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