自転車旅行 東京から沖縄へ ~とみちゃん・アラタの自転車旅行記~
【 旅の服装 】

服装はそうですねぇ。特に動きやすければ良いんじゃないっすかね。後は寒さ対策だけしてれば。
ただそれ以外のものは良いものをそろえた方が良いかも知れません。
・グローブ(手のひらがかなりいたかった)
・くつ(足の裏がかなりいたかった)
・レインウェア(安物でびしょびしょになった)
俺が旅をしながらどうしても欲しかったけど買えなかったものです。
特にレインウェアがしょぼくて雨に濡れちゃうと、服が乾かないですからね。
濡れた服しか持ってない!って事もありました。
持って行った服
持って行ったのは確か、
パンツ三枚、靴下三足、防寒靴下一足、下ジャージ二枚、ちょいおしゃれずぼん一枚、上三枚、上ジャージ、ダウンと水着って感じでしたかね。
季節は五月からで、標高の高い長野や岐阜ではかなり寒かったっすね。途中で島村でトレーナーを一枚買いました。
五月に山に行くんだったらこれにさらに、ももひき系があってもいいと思われます。それくらい寒いっす。
特に上高地前後はかなり寒かったですね。朝五時頃ですか。寒くて飛び起きるんですよ。上に書いてある服を全部着てさらにほっかいろを張っても。んでその後寒くて眠れないんですね。いやあほんと寒かった。まあ寝袋の良し悪しもあるとは思います。
俺は金が無かったからそうやって耐えましたが、ベストなのは防寒着を始めに持って行って、途中で送り返しちゃうことだと思います。
逆に暑い時期も最悪でした。
もう何しても暑いっすもんね。裸で寝てましたよ。でも汗かいてるから銀マットにペタペタくっついて相当寝苦しい思いをしました。
しかも風呂に入って無い時なんかしょっちゅうですからね。
思い返すと、寒い時の方が眠れるので全然楽でした。
服装
ヘルメットは無しで、コロンビアのハットをかぶってました。とみちゃんに紐をつけてもらって、風でも飛ばない様にしてもらっちゃいました。この帽子のせいで熱射病になったとうわさする声もありました。
服の上はロンティーのぼろい奴で、峠などで自転車を押してる時や、峠を下って寒いときはジャージを羽織ります。
下もナイロンのジャージでヨーカドーで購入。しかもヨーカドーでも安い。しかもその中でイケてるのを探しました。
靴はナイキのランニングシューズです。ぺにょっぺにょで全然だめでした。ソウルに穴はあくし、俺は自転車用の靴なんか全然関係無しに履いていましたが、恐らく自転車に乗るときは硬い靴の方がいいんですよね?
考えてみたらSPDなんかガッチガチですもんね。いやあ無知は怖いなあ。SPDの靴とペダルが欲しいと旅の途中108回以上は思いました。 いやあ金が欲しい。金が。
もちろんグローブもタイツもはいてません。
ですが、これだけは旅を終えて言えます。
グローブは絶対に必要です!
金です!
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